生姜が苦手な人にもおすすめできるジンジャーシロップ4選

生姜が苦手な人にもおすすめできるジンジャーシロップ4選

ショウガは、生で食べると香りが高く、薬味などに利用してきましたし、漢方薬の5割に配合されている万能薬でもあります。

中でも「ショウガオール」という成分は、胃腸の壁を刺激して血流を高め、深部の熱を高めるという効果がありますから、冷えが気になる方、健康的にダイエットしたい方は、ぜひとも摂りたいと思うことでしょう。

ただ、あの独特のからみ成分が苦手という方は、続けるのは難しいと考えてしまうかもしれませんね。けれど、現在では、ジンジャーショップでも、さまざまな工夫していて、ショウガに苦手な方にも対応できる商品開発してくれています。

そんなショウガが、苦手な方にも対応してくれるジンジャーシロップ製品を紹介しましょう。

1.いろいろなバリエーションから選択可能

ショウガを苦手としている方は、強いピリッとした香りが気になるということだと思います。

ところが、生のショウガに比べると、砂糖とスパイスで作られたジンジャーシロップは、あのショウガ特有のピリリ感は、ある程度抑えられているといえるでしょう。

ですから、ショウガの苦手な方でも甘味が加わっている分摂りやすく、毎日、手軽にショウガを摂ることができます。一般的なジンジャーシロップの作り方は、ショウガと砂糖が同量で、かなりの砂糖を使用していると想像がつきます。

それに、クローブとか鷹の爪などのスパイスを入れ、最後に大さじ1杯のレモンを回しかけて作るのが一般的で、これだけでも、充分に飲みやすくなっていると思われます。

市販品の材料やスパイスなどは、メーカーによって企業秘密があるようで、その作り方の詳細は公にはなっていません。

ショウガを中心として製造はしていますものの、どこ産のショウガを選ぶか、またどんな砂糖を使うか、スパイスは何を加えるかなどは、各メーカーによってさまざまなバリエーションがあります。

2.柚子、りんご、かりんなどフルーティなジンジャーシロップ

「銀座のジンジャー」のジンジャーシロップは、ショウガと唐辛子、レモングラスを入れてじっくり煮込み、エキスを抽出して作った製品。これに、黒胡椒やシナモン、クローブなどを入れたオリジナルレシピ。

これがプレーンジンジャーシロップで、これ以外にいろいろな風味のジンジャーシロップをそろえていますその種類も、柚子とかりんごはちみつ、北海道ミルク、かりんはちみつ、桜がベスト5ですが、それ以外でも、いちご、玄米、ブルーベリー、レモンなどがあります。

柚子ジンジャーは、人気商品らしく果実汁のみずみずしい香りと、ほろ苦さが感じられるジンジャーシップです。レモンシャージャーは、瀬戸内のレモン100%の透明感のある甘さがきいたさわやかな風味。レモン果汁のように使えます。

レモン風味はレモンっぽい風味が強く、期間限定ですが、チョコレート味もあります。いろいろなティストが選べますし「銀座のジンジャー」も方針として、ショウガそのものより、美味しく続けるということをコンセプトにしている様子で、98%の人がおいしいと評価してくれていることをうたい文句としています。

全体にフレーバーなものが多く、ショウガの苦手な方でもおいしくいただけそうです。

3.砂糖+水あめ、ぶどう糖等が上品な甘さを演出するジンジャーシロップ

ヴェーダヴィのジンジャーシロップは、しょうが本来の清々しい辛味を残しつつ、上品で濃厚な風味。

インドネシア産のショウガは、国内産のショウガの2倍でクオリティは確か。洗浄・殺菌といった細部の工程にまで、徹底した品質管理。清潔を旨とした工場で製造されている安全な製品です。

ジンジャーシロップは、ショウガが濃厚ですが、ジンジャーレモネードは、レモン味です。こちらの方は、ショウガのピリリ感も若干押え、ショウガに弱い方むけに作られています。

ジンジャーシロップの材料のショウガ、砂糖、水あめ、ぶどう糖、コーンスターチにハチミツが加えてありますから、まろやかに飲めるでしょう。しかも、レモンの美容効果とショウガの巡り効果の相乗作用の効能が期待できるでしょう。

ヴェーダヴィも「美容温活」効果をうたっています。初めての方にうれしいお試しサイズもあります! 130gですから試飲しやすいですね。また、ヴェーダヴィは、デパートに店舗も多く、試飲販売という販売方法を取っていますので、味を見て納得して購入できますね。

3.ショウガ、黒糖、カボス果汁で作られたジンジャーシロップ

原材料のショウガは長崎県産、黒糖は鹿児島県産、カボス果汁は大分県産で作られている水も使わないでつくるジンジャーシロップがあります。

これは「アスリート家族」の製品で、無添加のジンジャーシロップ。水も使かわず素材だけで作られている点が評価されて売れ行きは好調の一途で、売り上げランキングも上位を維持しています。

ショウガは、抗酸化力と血流拡大の巡りの効能。黒糖はミネラル、カボスはビタミンとクエン酸が含まれているので美容効果抜群。巡り的にも相乗効果でバランスのいい組み合わせといえるでしょう。

この3点だけで作られ、香辛料も入っていない無添加食品。黒糖の甘さでショウガに弱い方でも、比較的飲みやすいジンジャーシロップと言えるのではないでしょうか。

4.無農薬と無添加・・甜菜糖でつくるGINGER FACTORYのジンジャーシロップ

GINGER FACTORYのジンジャーシロップは、プレーンと甜菜糖(てんさいとう)の二種類。甜菜糖は甜菜糖を使用しており、プレーンは北海道で製造精製されたビートグラニュー糖を使用しています。

保存料、着色料などの添加物を一切使用していないのが、このメーカーの特徴。甜菜糖はコクがあり、プレーンは、甘さの後味がさっぱりしていて生姜の風味や味がダイレクトに感じられます。

ショウガが苦手な方は、甜菜糖の方がいいでしょう。このGINGER FACTORYは、オーガニックなショウガを使用していて、素材へのこだわりを大切にしてきました。この北海道産の甜菜糖の働きで、ショウガの苦手な方も飲みやすいのではないでしょうか。

スパイスにコーヒー豆、クローブ、レモングラス、唐辛子他を使用しています。それでも難しい方は、アレンジを考えましょう。もっと、ハチミツを足すとか、薄くして飲み回数を増やすとか、あるいはミルクや豆乳と一緒に飲めば、なお飲みやすくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ショウガに弱くても、生のショウガを食べるより、ジンジャーシロップで飲んだほうが、一般に飲みやすいと言われます。

甘みがショウガの香りをマイルドに包んでくれます。「銀座のジンジャー」のイチゴ、ブルーベリー、チョコレートなどのフレーバーなジンジャーシロップ。「ヴェーダヴィ」のジンジャーレモネードは、レモン風味で、ショウガのピリリも押さえてありショウガに弱い方むけに作られています。

水分を一滴も使わず、黒糖とカボスを加味することでジンジャーの味をマイルドにしている「アスリート家族」。体を冷やさない甜菜糖や水あめ、そしてブドウ糖などを使ってマイルドな風味にした「GINGER FACTORY」のオーガニックジンジャーシロップ。

けれど、それでも、ショウガに弱い方は、アレンジで工夫しましょう。例えば、果実のイチゴ、桃とかにはちみつをかけてジンジャーシロップを使うとかして調節すれば、ショウガ味も消されてマイルドで飲みやすくなるでしょう。

ヨーグルト味にしてもいいですよね。あなたの工夫で、いろいろアレンジして召し上がってくださいね。

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